無添加住宅の特性についての説明

無添加住宅の欠陥・特性

無添加住宅をご理解いただくために

自然素材を使ってるから起こる隙間や床鳴りを、
欠陥と考えず、むしろ素材の特性と考えています。
天然のムク材を使ってるから起こる、床の暴れによる漆喰と木材との 間にできる隙間や床鳴りを問題とせず、逆に天然素材を使ってる からこそ起こる現象を健康的で安心した住まいと考えます。 そしてそうした家を手に入れたいと思う建主様との信頼関係の中で 住まい作りのお手伝いに取り組んでいます。 工業化素材とは比べ物にならないほどの個性を持ち、 住まう人に本物の笑顔と新しい価値観をご提供する「無添加住宅」。 人とともに呼吸し、家族とともに成長する、人に優しい住まいです。
無添加住宅の
特性
  1. 無垢材のフローリングは湿気や乾燥により伸縮しますので、床鳴りする場合があります。
    また、湿度の低い季節には多少の隙間が開いたりします。
    特に床暖房を設置する場合は注意が必要です。
  2. 無添加住宅の集成材は米のりで接着していますので、過度の加湿等によって極稀に割れが生 じる場合があります
    その場合は、米のり(ご飯を練ったもの)とおがくずを混ぜて隙間を埋め割れを補修します。
  3. 漆喰と木材の間にはほとんど必ずといっていいほど隙間ができます
    これは無垢の木材が縮んだことによるもので決して欠陥ではありません。
    壁全体が剥がれ落ちたりすることもありません。
  4. 漆喰は湿気を吸湿しますが、保水能力を超えた場合は結露を起こします
    室内での加湿器の多用はお控えください。
    特に引き渡し時期によっては、漆喰の中の水分が完全に放出していない場合がありますので、 十分な換気を行ってください。

無添加住宅の欠陥・特性

壁も、床も、屋根も、家具も、
すべてにおいて天然素材にこだわった住まい。
以上のように無添加住宅で使用する天然素材は、 工業化建材とは比べものにならないほどの個性があります。 健康に暮らす為に選んだ自然の素材は生きて呼吸し、それゆえ私たちの健康を守ってくれるのです。 また、年月と共に工業化建材は劣化しますが、天然素材は風合いのある美しさを増し、 次の世代でも愛着を持って接していただけます。 これらの天然素材の特性をご理解いただいたうえで無添加住宅をお考えいただければ幸いです。