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漆喰についての説明
- 漆喰(しっくい)、
内壁・天井・外壁に - 漆喰は城郭や蔵、住宅に古くから使われてきました。
市販の漆喰にはつなぎに化学のりを利用しているものもありますが、 無添加住宅の漆喰は、食用されているぎんなん草やふのりをドロドロに煮て、 つなぎに用いています。
漆喰は多孔性なため呼吸をしますから、高い調湿性と空気の浄化作用を期待できます。 年間を通じて湿度の高い北陸には、とっておきの素材だと言えるでしょう。
さらに漆喰は後々の補修がしやすく、耐久性にも富んでいます。 無添加住宅ではこのような漆喰を、外壁、内壁、天井に使用しています。
- 調湿能力が高い漆喰、
冬場の結露がなくカビの発生を抑えます。 
- 漆喰の防火性能は高く、
古くからお城や蔵の壁にも使われています。 
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