無添加住宅の家作り紹介についての説明

無添加住宅北陸仕様

無添加住宅北陸初となるモデルハウス「西都の家」(石川県金沢市)

人にやさしく、無害な自然素材、それは見た目にも美しく楽しい。
「経年劣化」ではなく「経年変化」を楽しむ長く息づく住まいのあり方。

『無添加住宅』は、シックハウスを患うお客様の「安心して暮らせる住まいが欲しい」という要望から 生まれた住まい。紆余曲折の中で「自然素材=安心」ではないことが分かりました。 この経験に基づき、 『無添加住宅』は素材という素材を厳選し、使用しています。 当社の『無添加住宅』は、独立した設計事務所を構える一級建築士がデザインします。 出来上がる空間は、暮らしやすく、 家族の感性を豊かに育む面白さに満ちています。暮らしやすい空間設計と、 天然素材による安心・安全な住まいは、どこまでも 家族思いの仕様です。

漆喰の壁、天然ムクのフローリング、大理石のキッチン

天然石や無垢材、本物のものだけが持つ質感と味わい。
漆喰は、耐久性、耐火性にも優れた伝統の素材

壁は漆喰、迫力ある1尺2寸(36㎝)の大梁、個性のある木目が天然ムク材の証です。 この梁、熟練の大工が” 木の目を見て”割れと反りを見越して使います。『無添加住宅』は接着剤で固めた ”ムクでない” 構造材は使いません。 天然無垢材のフローリングは6分(18mm)厚の樺(カバ)の木の乱尺 貼りです。 この乱尺貼りにはちょっとした秘密があるんですが、詳しい話はブログで書いてます。 キッチンは天然石ジュラシックウッドストーン、木の化石を使っています。天板は御影石を使用、 収納棚も 一切接着剤を使っていません。

機能美が生む、美の間取り

縦横に伸びる目線が叶える、自然なコミュニケーション
天然の優しさを知ってるからあるからできるデザイン

夫婦2人の生活をシュミレートして設計した西都の家。 設計のポイントは多層的な 空間と、 そこで 交差する目線です。 リビングの床に座る目線とキッチンに立つ目線が一致する、リビングでテレビを見て いた妻が、 ふと多目的ホールで過ごす 夫に話しかけられるといったような、遠くも近くもない距離感が、 自然な コミュニケーションを可能にしています。 子供部屋としての利用も見据えた、多目的な空間。 可動式の扉を開閉することにより、個室としても、家族全体をワンルーム感覚で楽し むことも可能です。